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2017年7月17日月曜日

ピンク鎌倉 Tシャツ

23:08

鎌倉で最近目にするTシャツ 『PINK 鎌倉』・・・
100%に近い確率での 問いかけが なんで PINKなの~
実は最も 鎌倉に合わないいろピンクに着目した 本当のピンクに着眼したTシャツなんです。鎌倉は実に 条例などで 連れ込みホテル キャッチバー いわゆる ちょっといかがわしいピンク系の業種がない綺麗な町なんです。それどころか 鎌倉市のこだわり 企業の取組も 街の調和に合わせって街の風情を大切にしているんです。噂なので本当かどうかはわかりませんが ファミリーマートの緑の色たのファミマより 濃く 街に調和させているようです。 そういう鎌倉だからこそ 本当のピンク色に着眼できると考えて製作された Tシャツなのです。

KAMAKURA GRAPHICS 鎌倉グラフィックスのこれからの動きに要注目です。

鎌倉で最もホットなTシャツを 鎌倉店でご覧ください。






2017年6月30日金曜日

ご好評を戴いている「本ワサビ丼」に次ぐ 「豆腐ワサビ定食」

22:04
曇りで過ごしやすい鎌倉
週末の大賑わいから落ち着きを取り戻した感じ 😉

ご好評を戴いている「本ワサビ丼」に次ぐ
「豆腐ワサビ定食」もメキメキと人気を集めています
有難うございます♪

「本ワサビの効能」って意外と知らなかった・・
@ 血液サラサラ
@ デトックス効果
@ ダイエット
@ 花粉症予防
@ むくみ改善
@ 胃腸関連の予防

などなど・・・。
お刺身の脇役でしかなかった「ワサビ」でしたが
今や頭角を現して「鎌倉店に参上!」です 笑

是非一度お試し下さいませませ♪

*完売していました「焼きドーナツ」は水曜日に入荷予定
 散策やお買い物帰りに是非 お茶しに来て下さい~ ♪


http://ammax.jp 



2017年6月26日月曜日

ランドナー 自転車修理 Part 7

16:44

終に完成! と言うよりこれでまあ勘弁してください。と言ったところ・・・
実に自転車と言うのは深くて興味深い 趣味のアイテムだなとトコトン実感した。もう死ぬまでに 自転車をいじりたくないと言うよりかは もし手を入れるのなら最後の一台それもトコトンこだわってみたい。でも それ以上はもう十分だと言った心境・・・。

まず 細かいがお金が掛かる~ まあ こだわりはなく仕上げるを目標にしていたので それ程高いパーツは買ってはいないが それであっても やはり色々とお金がかかる。旧車はなかなか合うパーツが少ない上に 最終的に合わせるには加工が必要と言う事。

鉄を削って上手く 擦り合わせて行くといったような感覚だった。
最終的にパーツは装着できても 実妙に車体に合わなかったり ギアとの相性が悪かったりと言った感じだった。

ある程度のこだわり 旧車のランドナーにストレートハンドルが実にグッと来る。こだわりを外せない部分もあったが どうにか まあ満足行く仕上がりで終了!!!

何といっても 作業途中の写真を撮るのが非常に面倒だった!

物を直して 100年愛用できる そんなアイテムに手を掛けたいと思った! 

 修理前の ミヤタ ジュネス

ロンパー重ム

2017年6月23日金曜日

ニュートンズクエーデル ニュートンのゆりかご 510モデル

16:41

今回発売の NEWTON'S CRADLE ニュートンのゆりかご 510 モデル
この製品を ニュートンのエネルギー保存の法則を今回はご紹介するのではく この製品に至ったまでの経緯をチョットご紹介。

子供のころ道端でカチカチ音がする いやこれは子供心に心が引かれたものだ・・・。父親におねだりをして その頃 500円だか1,000円する品物を手にいれた。これが実に ちゃっちい・・・ 玩具と呼ぶにも相応しくない ナイロンの釣り糸で錘が吊るされていて数回カチカチなればお終い・・・ そして直ぐに糸が切れてまあ 後は段ボールの片隅で自分の夢の欠片の様にいつしか土の中に戻っていったのであろう。

そして今回の510モデルの開発のきっかけになった・・・
380モデルも悪くはなかったしかなり良い商品でした。しかし販売するなか 下記の様な問い合わせがあって困惑した。

〇 製品を買ったが数分すると止まってしまう。
〇 ボールが完全にぶれずに 周りの球に一切影響せずに反対側にうちでない

ボールが止まってしまう・・・ これには驚いた。実際 一人や2人ではないこの手の質問が 一生 その力が分散せずにエネルギーを永久的にその鉄球が実現してくれるとでも思ったのだろうか? こういう問い合わせをする方には 永遠の自分 自分だけは死なないとでも言う発想の方が多いようにおもた。 実際 半永久的におなじ形で存在するエネルギーは一切ない 常にあらゆる形にエネルギーは変化している。ましてや少し科学の授業を受けたかたならエネルギー損失 摩擦などの知識はあり 投げた球は何時かは地上に
落ちる事は理解できるはずなのだが・・・ この手の問い合わせには正直お手上げだった。 

2番目の問い合わせも まあ理解できる。しかし完全な球体は この世に存在しない。完全は動かないと言う事で見えないのに 完全な球体が存在するとでも思っているようだ・・・最近は日本のテレビ番組で完全な球体を追求する番組があったがそれでもその
球体は一瞬たりともおなじ形ではない。ニュートンでさえ クレーデルで最後球が止まる瞬間にエネルギが-分散して 全ての球がはじけてとまる事に ごく当たり前に納得して
いたとも書かれていたが・・・ 実際どんなに精度がたかいものでも 反対側にほかの球を揺らさずに 動かすことは不可能に近い・・・ しかし人生の完全を求める人たちはこの真理が理解できない・・・。


実はこんな世の中で この手の商品を追究することを実は380モデルであきらめていた。
しかし 大学からの教材の問い合わせや 研究の一環で商品を欲しいと言って頂ける部分がある以上 良いものをこの価格帯のレンジの中で追求して行くことはやめては面白くないと言う事で 今回の510モデルの発売となった。

鉄球50㎜とこのクラス最大サイズ。 吊るす紐を 高品質ワイヤーに変えて販売に至っている。実際自分でも微妙な調整は可能なシステムにしている。

ガッカリした記憶を少しでも挽回・・・ 510モデルはそんな思いが詰った ユートンのゆりかごなんです。

アムマックス












ランドナー 自転車修理 Part 6

10:40

自転車修理を開始しておおよそ3週間 もうそろそろ いい加減仕上げていきたい~。
しかし 旧車の難問はパーツが上手く手に入らない。特にこだわっているわけではないのですが なかなか合うパーツがみつからない。実は 装着したタイヤは 26インチの1 1/2・・・ 実はリムには26’ 1 1/2と記載されているから 当たり前と言えば当たり前でそのタイヤを装着すればいいのだが インターネットで検索するとほとんどが 26インチ
1 3/8がほとんんど・・・ 26' 1 3/8 のタイヤは結構安い というかかなり安い。
タイヤにこだわっているわけでないので それでいいかな~なんて でもサイズ 微妙な
幅の違いってなんだと思い インターネットで検索。 26”ならほとんどリムのその後の
数字が違っていても 入りますとか大丈夫ですとか そんな内容があったので信じて 26 1 3/8を購入安く済んだなんて思っていたが 実は大嘘 インタネットの情報があてにならないのは 結構あるんだななんて再度実感・・・ リムからタイヤが若干はすれてしまって
中のチューブが少しはみ出すような・・・ これで乗っていてもいいことないななんて思うようなフィット感・・・ 専門店で聞いているうちに 逆のパターンは特に問題なく付けている方もいるらしい・・(これもあてにならないので) 実際は国内ではもうあまり
26’ 1 1/2 のタイプのリムはほとんどないらしい 珍しいとかいわれてた。どうやら電動自転車で1モデルそのリムを使っているとかいないとか・・・  現在26 1 3/8のリムを使っている車輪に 26 1 1/2のパタンはよくあるとかないとかだった・・・

いずれにせよ お金の無駄遣い そして 新たな 26'  1 1/2のタイヤをインターネットで検索。実に高い!!! ちょっと安いのもあるけど やはりその電動自転車様な感じであまり進んでつけたくない・・・。残るはランドナー用タイヤ これが意外に高い。でもここまできたので後戻りできずに 決断・・・ 装着。 でもタイヤでここまで雰囲気が変わるかと思うくらいタイヤで 一ランク上の自転車にへんしんした。



そして 個人的にどうしても外せないこだわりが 自転車のペダル。シンプルで昔ながらのテイストを大切にする一番の注目部分 ここはやはり 三ケ嶋のペダルが外せない。他社も色々だしているが このテイストがやっぱり旧車にピッタリくる・・・?
ヤフオクで購入した 中古品 中古には同じおなじ年代の中古がしっくりくる。


本来 玄人が一番気にすうカ所の一つにクランクそしてスポロケット でも実はあまり気にならない 個人的には ただ ベース車にはなぜかシングルでインナーリングが付いて
いなかったので これもオークションでシマノの古いものを装着。これで前輪切り替えが
出来て10段変速ギア―に変わるはず~

しかし今度は 旧車に合う 変速変換機 ディレーラーの取り付け部の径がどうも旧車は細いらしく 難航してしまった・・・。なかなか 適切な部品が見つからない・・・
ここが このランドナーの最後の山になるような~

もうすぐ仕上がるといいのですが 笑 !






2017年6月20日火曜日

ランドナー 自転車修理 Part 5

18:22

ここに来てだいぶ自転車らしい姿になってきた ミヤタ自転車のランドナー推定48歳 笑
とにかく古い物はそれなりに良い部分も多く持ち合わせている。まあ確りとメンテしないと四六時中故障してしまうのだが・・・ 良く 人はこれは古いよ~と言う表現をつかうのだが 実は今見てるものが実は一番新し事に気が付かない。モナリザなんかも古くて価値があるようだが いま見ているモナリザが実は世の中で一番新しく 古いは存在しない・・・ なんてなんか話が脱線

今日はこだわりのカンガルー皮革のサドル いやいや サドルは絶対カンガルー皮革がいいです。革の王様 牛皮革の1/3の厚さで同じ強度をもつ。2輪バイクのレーサーのスーツ
サッカー選手のスパイクがほとんどカンガルー皮革らしい・・・ とにかく実にしっくりと馴染む これ以上の仕上げはない ここはこだわり~

次のこだわりは センタースタンド・・・ 自転車のくせに 偉そうにセンタースタンドこれがたまらなく 憧れだった・・・ 昔は再度スタンドしかなくて・・ 憧れのセンタースタンド 最近は数千円で良いものが買えるのでセンタースタンドにこだわっている。
自転車もほとんど直立 反対側に倒れそうな角度が恰好いい・・・




あと部品でてこずっているのが このカンチブレーキ このサイズの短いワイヤーが意外にみつからなかった その上 アジャスターパーツがなかなか手に入らない ママチャリについてるのに専門店には無いパーツが多いのに驚き・・・

次は クランクを交換 そして タイヤとすすみます。


仕上がるのはいつのことやら~

2017年6月19日月曜日

ランドナー 自転車修理 Part 4

19:16

部屋が散らかってしまい お小言を言われながら着々と自転車修理。実に自転車の旧車は本当に手間と時間 それとお金がかかる。単車でも車でもそうだが 旧車は新車並みのメンテ費用が必要だが自転車も例外でないと実感。

でも まあ色々と勉強になる。自転車屋さんをやるわけではないが 実際自転車屋さんより博学になるかもしれないなんて・・・ まず どうしても進めたかったのが クイックレリースだ 実はこの呼び方すら知らなかった私は 自転車のタイヤが簡単に外せるレバーがついている自転車を何とも思わなかった・・・。 タイヤが簡単に外せれば 車に載せたり 宅配便で自転車を送ったりと色々と便利だ・・・ 作業をするまえは両側のナットさえかえれば OKなんて思っていたが いやいや 全くそうでなかった! 実は自転車のボルトの中心が 空洞になっていてそこに ワイヤー上のロッドを差し込んで両側から力がかかって締め付けるシステムなのだ・・・


このレバーを獲得するために 以外に大仕事になってしまった・・・。 既存の自転車にはスポークが集まっている真ん中の所にハブというものがあってその中にボルトが通っている。そのボルトの芯に穴が開いていなければ ボルトを交換する必要がある。ほとんどの人が リムとハブをそう入れ換えするらしいが あえて 空洞のボルトを入れる事に挑戦した。中空ボルト 中空シャフトと言うもんだが 質にこだわらなければ1,200円位でアマゾンで購入可能。 中空シャフトの中に通してつかう クイックレリース付きでこの
値段だったがコメントは シャフトのみしか使い物にならないような事が書いてあったので クリックレリースは別に購入 しかしついてきた物も意外に質がよく十分使えたな
なんてチョット後悔したりして

こんな具合にボルトをいれるのだが かなり汚れる作業の上 ベアリングをなくさないように注意が必要。プラス 蓋を曲げない様に外したり 以外に気を遣う作業なのです。もう やり始めると 手が離せない作業・・・ 注意は仕上がった中空シャフトがフレームに収まらないため フレームを加工する事も必要な場合がある。 例外なく私も ボルトが太かったためフレームをサンダーで 削て加工した。かなり気を遣う部分だ・・・


上がアマゾンで1,200円でクイックレリース付きのシャフトプラスレリース したが 単品購入のシャフト1,500円(前後) 写真は後輪用 

ちなみに後輪はギアーを外すためにフリーホールリムーバーと言う特殊レンチがいるのでそれを購入するのに時間がかかった。自転車好きの人は当たり前に持っているツールだが
素人にはなじみのない 部品だ・・・ 5回目で案内できたらと思っています。

いずれにせよ ママチャリだろうが何だろうが クイックレリースにしたくなる私がうまれました・・・

どんな自転車になるか 乞うご期待 まあ素人しごとなので大したことはできないのですが・・・

ロンパー重ム








2017年6月11日日曜日

ランドナー 自転車修理 Part 3

22:06

修理開始後 3回目の投稿。
1970年代の自転車と言うちょっと厄介なものに手を出し始めて奮闘中。それであっても鉄の塊が40-50年元気に動いていると言うのは何とも奇妙なもので 人間でも相当ガタがくるころ・・・。 この年代の自転車で現在まで残っていると言う事は 間違えなく倉庫 または納屋に入れて乗っていた製品でしょうから それなりには大事にされていた自転車です。たいてい地方の方の ちょっと納屋にしまっておいて 錆が出てしまってもう売ってしまおうと言う方が多いようなきがしますが・・・

まずはばらしてから 塗装を始めたのだが 50年と言う月日のせいか ネジを緩めている最中に ネジが錆で折れたり 山が無かったりとバラスまでにも時間がかかった ばらしているうちに ここも修理した このパーツも いまはいいのがでてるとか 思ったりしながら一体どこまで手をいれれば 快適に乗れる状態になるのか・・・ それでいて 古いテイストは大切にしたいなど 考えながらばらし いよいよ塗装作業。

剥離剤でペイントを取って主要な部分にマスキング そして通常なら サフェーサーを噴いて色むらをなくしたいところだが 時間の関係で下塗りなしで本塗装・・・ それでも確りと塗装をしたいので 2液タイプのウレタン樹脂塗装に・・・ 色は当初黒を考えていたのだが どうも この年式の自転車を黒に塗るとデコチャリのイメージになるので濃い
グレーで塗装。色ベースは ゼットブラックに 白を20%足して 硬化剤は10%で塗装
したが 実際 硬化剤は本当は少ない方が良い気がした 塗っている間に硬化が始まって
しまったり以外に 2液タイプは面倒・・・


ガレージがないので庭で 木にフレームを吊るしてくるくる回しながら塗装すると意外に短時間で2度塗りもできて都合が良い。 通常は2度塗りで終わりにするのだが 今回は本塗装の後に クリアを噴いておいた。 塗料は200gは一台の自転車に必要に思う。100g缶でも上手く塗れば大丈夫なような気がするが・・・


サフェーサーは また次回 時間がある時に別の物で使う予定!
左側は 正しく一服コーヒー


そして 次回は組立て・・・  椅子の貼り替え・・・ 中空シャフト クイックレリース ワイヤー貼り替え タイヤ取り換えを予定している。

ロンパー重ム


 

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